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iPhoneやスマホのマイク付きのイヤホンが使える

世の中の常識が変わりました。働き方も突然変わってしまい、戸惑っている方も多いのかもしれません。テレワークといった働き方は、随分と前から提唱されていましたが、その働き方をせざるを得ない状況です。

 

パソコンに慣れていない方は、苦痛で仕方がない日々を過ごしているかもしれません。この騒動が収まった後、従来の働き方に戻るでしょうか。新しい働き方がここまで広まってしまうと、従来の働き方には戻らないでしょう。リモートワークである程度の仕事が出来てしまうことが分かってしまったので、リモートワークでできる仕事はリモートになります。

 

出張や打ち合わせは、ほとんどリモートで行います。周りには頼ることができる人はいないので、自分のパソコンスキルがないと、かなり辛い状況に。日常的にパソコンを使っていないと、これからの時代は生きていけないかもしれません。

iPhoneやスマートフォンに付いているイヤホンが使える

ノートパソコンを使っている方は、とくに新しい機械を買ってくる必要はありません。液晶画面の上に付いているカメラが自分を映すことで、相手にこちらの映像を送ります。カメラだけではなくマイクも付いており、音声が相手に送られます。こちらの映像や音質は、搭載されているカメラやマイクの性能に左右されます。カメラはパソコンに付いてしまっているので、基本的には変えることはできませんが(別売りのWebカメラを買ってくることで変更可能)、マイクは変更がしやすくなっています。

 

 iPhoneに付いているイヤホン。Androidスマートフォンに付いているイヤホン。実はマイクも付いており、音楽を聴くだけではなく、マイクを通して会話ができます。 iPhoneに繋いで喋っている方をよく見かけませんか、あのイヤホンです。Androidスマートフォンに付いているマイクも、同じように会話ができます。

 

最初から付いているイヤホンなので、そこまで通話の音が良くないように思いますが、なかなか優秀です。ノートパソコンに最初から付いているマイクより、クリアな音質で会話ができます。口に近い位置にマイクがあるほうが、周囲の雑音を拾いません。たかがマイクですが、別に用意することで、より質の高いリモートワークをすることができます。

最近の iPhoneのイヤホンはMacやパソコンにささらない

ひとつだけ注意する点があります。最近の iPhoneには、パソコンにはささらないということです。充電をするLightning端子にささるイヤホンになっており、Macやパソコンにはささりません。

 

 iPhoneやスマホからイヤホン端子が消えてしまったせいで、Macやパソコンにはそのままではささらなくなってしまいました。古い iPhoneのイヤホンを持っている方は、押し入れの中を探してみてください。リモートワークに大活躍してくれるでしょう。